老後のお金ためてますか?

お金の話

私は40代後半50歳目前!もう老後も考える年齢

老後のために資金を準備することはとても重要

今日は老後資金を貯めるために私が実際にやったことを紹介します。

老後資金を貯めるためにしたこと

年金はいくらもらえるのか毎年誕生日に届く書類で確認してますか?

その金額で毎月生活できますか?

私はとてもできない金額でした…

40歳過ぎまで扶養範囲内で働いていたため厚生年金の支払い期間がとても短く

とても生活できるほどの年金額ではありません。

高齢になっても働ける自信もないし、ずっと働くのも嫌ですよね。

そこで、老後資金をためるために奮闘しました。

正社員で働く

末っ子が高校生になったタイミングで正社員になりました。

運よく勤めていた会社から正社員の話があったため、タイミングもよく正社員になれました。

同時期に正社員になるため転職活動をしていて月のお給料の相場は把握していたので

金額の提示をみてから判断しました。

旦那さんと二人正社員で月の収入が増えたので、生活スタイルは変えずに貯金額を増やしました。

1年間で目標を決めて貯金するといいですよ

毎月8万円を一年間貯金したら96万になります。

5年間続けて480万になりますよ。

学費や住宅ローンなど支出も多いけどできる額からコツコツ始めてみて

家計簿をつける

月にいくら必要でいくら貯金にまわせるかを把握するには家計簿をつけるのがいいです

今はレシートを写真に撮るだけのもあるくらい簡単なアプリもたくさんあるので始めやすいの探してみて

パソコンが得意ならパソコンで管理もいいですね

家計簿をつけると、月単位の支出、年単位の支出、臨時支出が把握できるので、いったい年間いくら収入があって、いくら何に使ってるのかわかるのでそこから貯蓄に回せる一定の金額を計算して先取り貯蓄しましょう

毎月の収入から一定の金額を貯めるのが貯蓄を増やすには効果的な方法です。

iDeCoを始める

iDeCo(個人型確定拠出年金)個人の資産形成を支援する制度です。

個人が自主的に年金の拠出を行い、その資金を運用し老後の生活資金を確保する制度です。

出された資金は選択した投資信託や金融機関の定期預金にて貯めることができます。

iDeCoは月々積立てた掛け金の合計金額が所得控除の対象となり、所得税と住民税を軽減する節税効果があります

iDeCoに加入するのにはルールがあるのでその点も考慮して加入するのをおすすめします

積立NISAを始める

特定の株式や投資信託への定期的な積立投資ができます。

少額からの長期積立や分散投資ができる非課税制度です。

投資初心者でも始めやすくコツコツと資産形成ができます。

2024年からは制度改正によってさらに利用しやすくなりますよ。

ふるさと納税をする

本来は住んでい自治体に納めるはずの税金を任意の自治体に寄付することで住民税や所得税が控除されます。

控除を受けられる上限は納税額によってかわりますが、控除される金額は寄付金から2,000円を引いた金額と決まっています。

寄付した金額で地域の名産品などのお礼の品もいただけるので魅力的な制度ですよ。

毎年産地の新鮮なフルーツや産地牛など納税してもらってますよ

保険の見直しをする

ライフスタイルに合った内容に変更するといいですよ

子供の年齢にあわせて保険内容を増減させたり、保険を解約して他の保険に加入しなおしたり特約を追加や削除するといいですよ

若いときは手厚い保険も年を重ねると医療保険を充実させたりといろいろ見直すと保険料も変わってきますので節約になります。

終わりに

まだまだ老後資金を貯めている途中ですが、やってみて損はないことばかりです。

難しいこともありますが、説明を聞きに行ったり本をよんだりして勉強して今にいたります。

節約も貯金も楽しんでやりましょ

タイトルとURLをコピーしました